ひめ預かり日誌

元・多頭飼い放棄犬の内弁慶ビビリ犬・日和。ちばわんより 次々やってくる妹分・弟分との格闘(?)の日々。
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2011/07/09

節電の夏。

ほぼ無毛の我々だって暑いのだから、毛皮を着込んだ彼等は灼熱地獄に違いない。


その上、環境は劣悪。


f0078320_1871078.jpg



その中で、最前線でたたずむ子。


f0078320_1758711.jpg


尻尾は下がって、全く見えない。


その後、どの写真も



f0078320_705237.jpg




どの写真も




f0078320_1503845.jpg



常に見つめてくる、こげ茶の瞳。


「お迎えなの?」

「構ってくれるの?」

「もしかして一緒に暮らしてた人?」



縋る様な目線。

尻尾はブンブンでぶれて写っている。


何となく、心に引っかかる子だった。








DSCN1069.jpg



「お世話になりまーす!」



それが如何なる采配か、我が家にご逗留される運びとなりました。


はなへいママ様の手で、6日夜に登場。


☆いつも本当にお世話になっております。
ひよりんに会って頂けて良かった!
いつもながら逃げ回りのビビリんですみません(汗)



おっかなびっくりケージから出て来た彼女と、しばし風呂場で二人きり、な~んにもせずに座っていました。

うろうろしたり、匂いをかいだりする彼女に、今の状況を簡単に説明しつつ、声で甘やかす。

しばらくして、プラたらい3分の1(!)を一気にガブ飲みした彼女は、膝の上に乗っかってキスしてくれましたvV

(手でガードしちゃいましたが…ごめんよ、私、お腹に同居人は欲しくないんだ・笑)


もう大丈夫!とシャンプー開始。

シャワーの水跳ねは嫌みたいですが、甘やかし褒めちぎりつつ洗えば全く問題なし。

乾いたら、こんなに綺麗なお嬢さんに。


DSCN1081.jpg


「まる洗いされちゃったん…」



その後、お腹が空いているだろうにご飯に手をつけず、ひたすら私の傍にべったり貼り付き、

「撫でて下さい」攻勢をかける。

歯を見たら真っ白。まだ仔犬ちゃんみたいな感じ。

フロントラインをチュッと絞って、首を揉むと、うつらうつら船を漕ぐ。





胃袋よりも、心が先なんだ。

食事=本能より優先される、人の手。

浮き上がったアバラ、薄くなった筋肉よりも、擦り減ったのは彼女の心。





「寂しかった!!」と全身で訴えてくる彼女を見ながら沈痛な心持になっていたら、

「手、止めちゃダメ」と鼻でドツかれ、思わず笑う。



ま、胃袋満たすのも甘やかすのも得意だもの、私(笑)

もー、あからさまに元家庭犬だけど、過去は忘れて未来に生きようね!




そんなこんなで第1印象は、と~~っても甘ったれ!

でも、彼女が「もうお腹一杯!」ってなる位に甘やかしたくなっちゃう程、可愛い!




DSCN1076.jpg


「撫で撫でおかわり~!」


はいはい(惚)




No.11 七女  名前は 「タフィー」


キャラメル色したあま~い彼女を、どうぞよろしくお願いします☆



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Author:arisa0128
内弁慶で外地蔵。
サバイバル経験を活かし、後輩の預かりッコ達をシメるのが日課。

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